司栗(しぐり)の由来

「司栗」(しぐり)は、事務所代表の岡本が士業の道を志した際に作成した造語です。

「司」は、司法の司――役目としてとりおこなうという意味があり、与えられた役割を確実にこなすことで依頼者の皆様と社会に貢献したいとの想いが込められています。

「栗」は、建材として、堅くて重く、腐りにくいという特徴があるそうです。堅実な事務所を目指したいとの思いから採用いたしました。

皆様がご存じのとおり、士業の事務所名は、「氏名(又は名字)+〇〇事務所」が伝統的なスタイルです。しかし、当事務所は、前例を踏襲した伝統的なスタイルの事務所ではなく、創造性を発揮しながら、移り行く社会の変化に柔軟に対応できる、現代にあったスタイルの事務所を目指しています。

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